動物病院 開業事例集
一之江動物病院
2011年11月開業 クレア動物病院
2013年3月開業 きらら動物クリニック
2014年3月開業 ガルシア動物病院
2012年5月開業 いわぶち動物病院
2015年5月開業 オアシス動物病院
2012年2月開業 あづみの動物病院
2012年4月開業 リーフ動物病院
2012年8月開業 東いわつき動物病院
2012年2月開業 東松戸どうぶつ病院
2014年6月開業 あかつき動物病院
2016年2月開業
院長先生の声

一之江どうぶつ病院 水野 聡 院長

【Q】初めてのデザイン制作作業はいかがでしたか?
【A】動物病院を開業するにあたり広告・宣伝に全くのド素人の自分としては広告宣伝を専門とした知人もおらず、どのようなアプローチを行えば良いか不安でした。そんな中、プロクトさんを知り、結果は大正解でした。 【Q】先生の、一番お気に召した制作物は何ですか?
【A】まず自分の愛犬をイメージにロゴデザインを作っていただき、新聞広告から薬袋、診察券とあらゆるものに利用し、中でも三つ折りのリーフレットは訪ねてこられた患者様に手軽にお渡しすることもでき、お散歩仲間にも渡されるなど数枚持って行かれる方もいらっしゃいました。口コミでの拡散にはとても良いアイテムになったと思います。

【院長先生からの推薦状】
プロクトさんはスタッフの皆さんがアットホームな感じで、デザイン・色合いなど自分の好みに合わせつつも専門家の目からも的確なアドバイスをいただける会社さんです。

【開業を志す先生へメッセージ】
35才までに開業しようと思っていましたが、実際38才での開業になりました。 スタートを切るまでのタイミングが難しかったですが、場所が決まればあっという間です。開業経験した知人に色々、話を聞くと良いと思います。医師としては自分のポリシーはしっかりもって、経営の方面は柔軟に考えアウトソーシングも視野に入れて、やっていくといいのじゃないでしょうか。あとは体力!重要ですよ。(笑)

クレア動物病院 久保田 美穂 院長

【Q】初めてのデザイン制作作業はいかがでしたか?
【A】いいデザインとは?とんがってない。入りやすい。やさしい。おちこませない。チャラチャラしてない。病気なので癒し空間。などは思いつきますが、それを表現するにはどうするか?自分でやる?友人に頼む?それも違うなと思っていました。専門家に頼む。それが私には、あっているなと思いました。鈴木さん(弊社代表)のロゴデザイン制作の事前インタビューの際、『バックの中身を見せてくれ』や、『好きな色は?』など聞かれましたよね?あれも、よかったです(笑)。『先生のカラーを外装にだしたほうが、集患マーケティングは、うまくいくと思います。』ということを聞いて、『なるほど。』と思いました。提案のたびに、自分のカラーが具体化されていくって楽しかったですよ。ロゴ制作、楽しかったです。色々なパターンも提出してくださって、やってよかったと思っています。

【Q】先生の、一番お気に召した制作物は何ですか?
【A】パンフレットでしょうか。パンフを患者さんがもっていってくれて、口コミが多いです。近所の方は、外観をみていらしていただいてる方も多いです。物件に対して、ガラスを生かしたい。それ以外は見当がつかなかったんです。ガラス気に入っています。

【院長先生からの推薦状】
ロゴが、あんなに深いものだと思っていませんでした。自分を見つめるきっかけになり、刺激になりました。楽しくもあり勉強にもなりました。何種類も作ってもらって、よかった。シールもらってうれしかった。大満足してます。

【開業を志す先生へメッセージ】
わたしは、はじめてこの仕事を始めたときから、開業することを念頭にしてきました。5年くらいたったころから、タイミングがあれば開業しよう。という気持ちでした。物件探しは、随分しました。開業前は、資金とデザインが不安でした。開業後は、スタッフを雇うことが不安でした。今は、ありがたいことに予想以上に順調です。診察は、とにかく一生懸命やっています。
医療以外の部分は、デザインも専門家に頼んだ方がいいと思います。

きらら動物クリニック 加藤 澄恵 院長

【Q】初めてのデザイン制作作業はいかがでしたか?
【A】プロクトさんの作ってくれたロゴのいくつかの候補の中にこれだと思うものがあり、即決しました。
【Q】先生の、一番お気に召した制作物は何ですか? 
【A】ロゴと看板のデザインです。集客に役立っていると思います。看板は当初予算の関係で建物上だけですが、今後予算があれば道路沿いの看板も考えています。デザインの質はとても満足しています。社長さんが若いので話しやすかったです(同級ですよね?笑)。

【院長先生からの推薦状】
時間がない中、一生懸命に一緒に考えてくれるプロクトさんでした。ダメなものはダメとはっきり言ってくれる面もやりやすかったです。

開業を志す先生へメッセージ】
これからは、動物病院業界の時代の流れを敏感に予測することが重要だと感じます。 開業するまでも、してからも、色々なことがあります。動物病院で成功するためには、サービス業の徹底、スタッフの充実が不可欠です。

リーフ動物病院  三浦 由紀 院長

【Q】初めてのデザイン制作作業はいかがでしたか?
【A】デザインや、イメージ作りはとても重要だと考えます。当院のカラーや雰囲気を気にいって来てくださるかたも多いですし、ここを知ってもらう為のきっかけにもなると思います。昨今では、動物病院のような医療を提供する現場においても、美的要素は不可欠な構成成分ではないでしょうか。そこから、清潔感や親近感などの好印象を持っていただけると思うんです。


【Q】先生の、一番お気に召した制作物は何ですか? 
【A】おかげさまで、外の看板も、リーフレットも、とても集患に役立っていると思います。メインの外壁の看板は、非常に目立ちますし、前を通る時に必ずといっていいほど目にとまります。出入口のサイドの看板も、一目で動物病院とわかりますし、お洒落なデザインとなっていて、とくに女性の飼主様から好評です。問診票にあります『当院を、どのようにしてお知りになりましたか?』の項目では、通りがかりに丸を付ける方が圧倒的に多いです。リーフレットも、開院当初は、皆様にお配りしていたのですが、今は受付に設置しているだけで、減っていくスピードが早くなっています。
【院長先生からの推薦状】
プロクト様とは、ちょうど3年のお付き合いになります。こちらの細かい要望に対し、非常に親切・丁寧に対応してくださり、期待以上の結果を提供してくれます。また、説明が解りやすいので、しっかりと納得した上で、仕事を進めていくことができ、安心感があります。我々のようなペットの獣医療従事者は、考えや思想が偏りがちですが、異なる視点からの意見も出してきてくれますし、お話しをするなかで、こちらが曖昧にイメージしていたものが、明確なものとして出来上がっていきます。技術・技量は当然のことながら、それ以上のプラス・アルファの要素をたくさん秘めています。私のように、広告・宣伝・デザインについて、全く解らないという方でも、きちんと向き合ってくださいますので、自信をもって推奨いたします。
開業を志す先生へメッセージ】
最初から理想を追求し過ぎないことでしょうか。全てのものを、最新の医療機器でそろえるのは、難しい場合が多いですよね。また、それは物質的なことだけではなく、人材的なことや、院内の仕組みについても同様に考えることが出来ます。実際の状況に応じて、足したり引いたりしながら環境を整え、積み上げていくほうが堅実であると感じています。

↑page top