動物病院デザイン制作サイト「行きたくなる動物病院を作ります。」獣医師の先生専門サイト
動物病院 開業事例
一之江動物病院
2011年11月開業 クレア動物病院
2013年3月開業 きらら動物クリニック
2014年3月開業 ガルシア動物病院
2012年5月開業 いわぶち動物病院
2015年5月開業 オアシス動物病院
2012年2月開業 あづみの動物病院
2012年4月開業 リーフ動物病院
2012年8月開業 東いわつき動物病院
2012年2月開業 東松戸どうぶつ病院
2014年6月開業 あかつき動物病院
2016年2月開業

広告&店舗デザインの専門店「プロクト」です。

はじめまして。
私たちは、広告&店舗デザインの専門店プロクトです。
千葉県でデザイン事務所を営んでいます。
飲食店、小売店、中小企業、病院医療関連、美容関連を営む様々な業種の、
お客様に広告作成のお手伝いや店舗事務所づくりのアドバイスや
デザイン・施工のサービスをおこなっています。

ここ数年、動物病院を開業したいという獣医師の先生方からのご依頼が多く、
動物病院開業の多さに、毎年驚きます。

背景には様々な要因があるのでしょうが、
日本社会においてのペットの位置づけが、
大事なポジションをしめてきているのだろう。と思わざるをえません。

私も、2015年まで、チョコラブのオーナーでした。
15年連れ添いました。15年です。よく生き抜いてくれました。

当初は、妻と二人、子犬を迎えました。
共に生きる喜びや楽しさ、老犬と暮らすつらさ、
失う悲しみ、味わい尽くしました。
その間、人間の子供も3人生まれ、
彼女は、2015年6月に天国に旅立ちました。
その中で生まれ育った、人間の子供たちも、
ペットとの関わりを多く学んだと思います。

開業には、資金調達、開業場所の決定、スタッフの確保、
医療器具の調達、オープン時の集患等、様々なことを要します。
一連の開業支度の中で、先生方が立ち止まるのが「デザイン」だそうです。

非常に多くの先生方が、
「イメージがわかない。」「苦手。」「患者さんが喜んでくれればいいのだが…。」と
歩みを止められます。
しかしデザインは、昨今、集患には重要なコンテンツだと
認識される先生方が多く、
弊社への依頼が急増したことに繋がるのだろうと分析しています。

私は、デザイン事務所を営んでいます。
イメージを色や形に変換する作業は得意としています。
そこにおけるマーケティングの重要さも、理解しています。
動物の命を救うという偉業を成しえる先生方との仕事とは
重さが違うかもしれません。
ですが、視覚伝達の効率という意味では、お役に立てるのだ。
ということに実感している次第です。

また、オーナーとしての気持ちから、先生方に伝えたい動物病院の形があります。

これらの経緯で、
2016年7月「行きたくなる動物病院の広告デザイン専門サイト」を
立ち上げるに至りました。

診療圏の都合上、すべての先生のお力になることはできませんが、
デザイン事務所としてチョコラブオーナー代表として、
少しでも動物医療業界に貢献できることを願います。

代表 鈴木重幸

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